今日は飲み会だった。
北九州市の小倉駅前には、堺町という飲み屋街があり、そこには沢山の飲み屋が入った丸源ビルがいくつもある。そしてそれを区別するために、番号が振られている。丸源ビル8番の一階には、有名な「のん木」という店があり、そこで飲み会はあった。このような店の例に漏れず、6人座れるボックス席と、やはり6人座れるカウンターだけしかない狭い店だが、肝っ玉母さんのような女将が、快く迎えてくれる。
狭い店内のカウンターの壁には、日本酒が並んでいる。
そして、女将のこだわりなのかこのような飾り物もある。
今回で3回目だが、毎回違う料理が出てくる。レパートリーはかなり多いのだろう。私は、下戸なのでもっぱら食べる方なのだが、それにしてもうまい。何が出てきても、標準を超えている。
刺身の盛り合わせ。
なすびとミンチの煮たもの。かなりうまい。
上に乗っているのは、椎茸だ。その下は、鶏肉だが、とろとろに軟らかく煮られている。
全体を写していなかったが、フタをした状態では茶碗蒸しの様だが、中身はキャベツとつみれだ。これがまたとてもうまい。指でさしている赤いのは、からしでとても辛い。これを汁に溶かして食する。
これはコロッケ。ミンチが効いており、外はカリカリで中身はとろとろだ。
もちろん、一緒に行った飲んべえたちは、ビールから始まって焼酎や酒の水割りなどを楽しく飲んでいる。口数は多くない女将ともう一人の女性は、甲斐甲斐しく、次々と料理を持ってきてくれる。正直言って飲み屋街には、下品な店もあるが、ここはまるで、旅館にでも来たような落ち着きのある店だ。
大おすすめだ。
2011年11月3日木曜日
2011年4月20日水曜日
激安品発見!
近所のホームセンターに行ったら、なにやらセールをやっていた。で、これを見つけた。
最初は、電池式で、中に電池をいれるタイプかと思ったら、バッテリーだった。これで、398円とは信じられない。で、思わず...
2つ買ってしまった。それでも、800円程度だ。本当に安い、安すぎる。どうも、メーカーが破産したらしい。
中身は、普通だ。
特に変なところもない。
丸い所は、スイッチになっていて、ON/OFFが出来るようになっている。そのと前の穴は、ACアダプタの差し込み口。
USB端子が出力になっている。汎用なのでケーブルさえ用意すれば、何でも電源を供給できる。
スイッチを押すと、電源がONになり、このように赤いLEDが点灯して容量を表すようになっている。だが、LEDは、3つしかないが、状態は3段階で表されると説明書に記載されている。容量0でも、1個は点灯する様だ。
付属品として、5VのUSBタイプACアダプタ(これだけで1,000円くらいしそうだ!)、巻き取り式USB電源ケーブルが付く。このケーブルに付けるアダプタが色々付いていて、FOMA、AU、DS、PSPが付いている。miniUSB端子が付いていれば、良かったが、そのケーブルは持っているので、X06HT IIなどのAndroid携帯は充電可能だ。
充電している時には、
この様に、2個目と3個目のLEDが交互に点灯して充電中で有ることを表す。充電が完了すると、3つのLEDが点灯したままになる。
容量は、約2,000mAhとなっていて大容量と言うわけではない。でも、バッテリー切れと言う時には、少しでもこれで機器を使用できるのが利点だ。その代わり、小型で薄く、持って行くのに躊躇がない。いざとなれば、2つ持って行けばよいし、乾電池タイプも3つ持っている。
最初は、電池式で、中に電池をいれるタイプかと思ったら、バッテリーだった。これで、398円とは信じられない。で、思わず...
2つ買ってしまった。それでも、800円程度だ。本当に安い、安すぎる。どうも、メーカーが破産したらしい。
中身は、普通だ。
特に変なところもない。
丸い所は、スイッチになっていて、ON/OFFが出来るようになっている。そのと前の穴は、ACアダプタの差し込み口。
USB端子が出力になっている。汎用なのでケーブルさえ用意すれば、何でも電源を供給できる。
スイッチを押すと、電源がONになり、このように赤いLEDが点灯して容量を表すようになっている。だが、LEDは、3つしかないが、状態は3段階で表されると説明書に記載されている。容量0でも、1個は点灯する様だ。
付属品として、5VのUSBタイプACアダプタ(これだけで1,000円くらいしそうだ!)、巻き取り式USB電源ケーブルが付く。このケーブルに付けるアダプタが色々付いていて、FOMA、AU、DS、PSPが付いている。miniUSB端子が付いていれば、良かったが、そのケーブルは持っているので、X06HT IIなどのAndroid携帯は充電可能だ。
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容量は、約2,000mAhとなっていて大容量と言うわけではない。でも、バッテリー切れと言う時には、少しでもこれで機器を使用できるのが利点だ。その代わり、小型で薄く、持って行くのに躊躇がない。いざとなれば、2つ持って行けばよいし、乾電池タイプも3つ持っている。
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2010年2月7日日曜日
LED電球
これは、自宅の電灯だが、一つだけLED電球になっている。実は、LED電球に全部替えたのだが、一つ壊れ、二つ壊れ、そして今日三つ目が壊れて、このような状態になってしまった。購入したのは、Yahooオークションで、昨年の9月だから、実質4ヶ月程度だ。日本メーカーのLED電球が、4、5千円するなか、1,600円という低価格だった。もちろん中国製だろうと思う。それにしても、寿命が短すぎる。オークションでは、長寿命、低消費電力を謳っていたと思うのだが。
ちなみに、オークションタイトルは、
「164灯電球スーパー LED採用/明るさ倍 !E26」
だった。明るさ倍とあるが、蛍光灯タイプの電球に比べると、若干暗かった。ちなみに消費電力は、9Wとの事だった。
今、Yahooりオークションを見てみると、複数の業者からこの品物が出品されているようだ。四っの内一つが、すぐに壊れたというならたまたまということもあるだろうが、四つのうち、三つとなるとこの製品の品質が知れる。今は、蛍光灯タイプの電球も近所のデスカウントストアでは、Panasonic製の製品が、二つで800円程度で売っている。正直この製品はお勧めできない。
そこで、中身がどのような構造になっているのか、分解してみてみることにした。
これが外観。
透明なカバーを外した。
中を開けると、この様になっている。なんだか、とても簡単な構造だ。
茶色いのが付いているブロックが、電源回路らしい。
これは、コンデンサーだろうか。
電解コンデンサーは、耐圧250Vだ。日本専用ではなく、ヨーロッパの220Vにも対応しているのだろうか。
中を開いて見ると、整流ダイオードが四つあり、いわゆるブリッジ回路を構成した、交流を直流に変換する回路だとわかる。
この部分は、おそらく、LEDを直列に配線しているのだろう。
そのため、交流を直流にする回路はあるが、電圧を下げる回路は無い、まさか100V近い電圧を抵抗だけで下げているとも思えないので、LEDを直列に配線して高い電圧で駆動するようにしているのではないかと思う。
それにしても簡単な回路で、これで1,000円以上は高い気もするが、LEDが164個も付いていることを考えると仕方ないところか。壊れたといったが、段階を踏んで壊れていく感じで、まずは、LEDが点滅するようになる。1秒に数回の点滅なので、かなり目障りだ。そして、全体ではなく、一部のLED列が一度に点灯しなくなり、それがだんだんと増えていき、最後は全部消えて、点灯しなくなる。
ということで、我が家では、もう少し日本メーカーのLED球が安くなるまで、蛍光灯タイプの電球を使うことにする。ただ、壊れたとはいえ、ちゃんと動作すれば、この製品にもいいところがあった。そのいい点とは、すぐに点灯することだ。蛍光灯の電球は、明るくなるのに少し時間がかかり、すぐに明るくならないのが最大の欠点だ。
ということで、皆さんお気をつけください。
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