ZT-180のカバーが無いので、注文した。キーボード付きで、1,980円で送料込みでも、3,000円しなかった。おそらく同じ品と思われるものを2,980円+送料で販売しているショップもあるので、なかなか安く入手できて良かった。購入先は、ドキドキ堂というオンラインショップだ。なんと新潟県にある。
ドキドキ堂
で、これが、届いたものだ。
意外に悪くない。材質はビニルだが、質感もそんなに悪くない。良くもないが。
開いたところ。なかにキーボードが付いている。
中に、スタイラスと、キーボードのUSBコネクタが付いている。ただ、ZT-180は、感圧式とはいうものの殆ど静電容量方式かと思うくらいに、感度が良く指での操作はとてもしやすいので、スタイラスペンの出番はあまり多く無い。
ZT-180らこのように滑らす様にして、いれて行く。
後ろには、この様に立てて使える様につい立てがついている。角度調節は出来ない。
付けた状態。まるで、ノートPCだ。
キーボードは。英語配列のWindows用で、ちゃんとWindowsキーも付いている。左上には、キャップスロックなどのインジケータも付いている。
出来れば、Android端末に合った特殊キーをサポートして欲しかった。たとえば、ニューや戻る、ホーム、ボリューム調節などだ。特に、ボリューム調節がハードウェアキーでサポートされると、全画面で動作するゲームや、ビデオ再生などで音量調節が可能になる。
X06XT IIや、Ariaには、ボリューム調節用専用ボタンが付いていたるため、とても使いやすい。
で、試しにテキストエディターを起動して、キーボードから入力してみたが、タッチパネルとは異なりとても入力がしやすい。また、ブラウザでのURLや、検索文字列入力など、とても楽だった。
ただ、iPad用のようにBluetoothだったら良かったのだが...もちろんZT-180には無いのだが、USBケーブルで接続するのはちょっとダサイし、ケーブルが邪魔だ。
購入したのは、持ち運ぶ時のカバーが欲しかったのでキーボード無しでも良かったのだが、キーボード無しがなかったので仕方なくキーボード付きにしたのだが、思いの外キーボードの使い勝手が良いのにびっくりだ。キーボード自体は、ノートPC用と同じ感じで、薄く、ストロークのないものだが、クリック感は十分ある。
ケースとしても、しっくりしており、気に入った。
2011年3月7日月曜日
2011年3月6日日曜日
日の経つのははやい-Android端末に関わる色々なこと
2月下旬から、日も長くなってきて、だんだん暖かくなったと思っていたのに、今週は、真冬に戻ってしまった。昨日も朝方は、零下だった。
で、中華Padは、なんとか使えているのだが、ZT-180は、大きくてカバーやケースがないので、W1500用に買った袋状のケースを使っている。だが、ZT-180がiPadに比べて長いので、はみ出してしまう。
iPad2も出て、なんと16GBタイプの旧iPadは、3万円台に値下げされた。中華Padでも、W1500など同等の価格のものもあるのだ。本家があの価格では、品質を考えれば、中華Padに3万円以上出すというのは、あり得ない。
日本通信の7インチAndroid端末「lite Tab」は、単品売りとしては、最安値と言って39,800円で売り出した。が、iPadがそれより安ければ、買う人がいるのだろうか。おそらく、近々に値下げする必要があるだろう。なにしろ、この「Lite Tab」は、タッチパネルはマルチタッチに対応しない感圧式な上に、まさしく中華pad同等の800x480ドットという解像度しかない。しかも、CPUはARM V6 600Mhzと、性能が高いとは言えない。そらに、日本通信のSIMは、上下300Kbpsのベストエフォートで、PHSちょっと超える程度の速度しか出ない。CPU性能的にもあまり速くないが、通信速度的にもかなりストレスを感じるのではないかと思う。
iPad 2は、nVIDIAのデュアルコアCPU Tegra 2 と同様なA5となった上に、価格は若干なりとも下がっている。と言う事は、今後は、Android端末も、nVIDIAの Tegra 2 搭載で、iPad 2と価格競争しないといけない訳だ。そう考えれば、NTTのLG製「Optimus Pad L-06C」 や、auの「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」なども、価格を考えないといけなくなるだろう。
そうなれば、それらの価格が下がるのを待って購入しても問題無い。特に、これらのAndroid 3.0端末は、従来のアプリがそのまま問題無く動くという保証も無い。初物ということで、当然ながら、安定性の面でも不安が残る。何しろ、最近では、普通の携帯電話でさえ、不具合が有ることは珍しくないのだから。
そういえば、私のX06HT IIに関しても、ニュースがあり、HTCは、Android 2.3へのアップデートを計画しているという。だが、Softbank用にも出るのかは不明だ。是非出して欲しいが。ただ、2.2と2.3で大きく何か変わるというものでもなさそうではあるが。
で、中華Padは、なんとか使えているのだが、ZT-180は、大きくてカバーやケースがないので、W1500用に買った袋状のケースを使っている。だが、ZT-180がiPadに比べて長いので、はみ出してしまう。
iPad2も出て、なんと16GBタイプの旧iPadは、3万円台に値下げされた。中華Padでも、W1500など同等の価格のものもあるのだ。本家があの価格では、品質を考えれば、中華Padに3万円以上出すというのは、あり得ない。
日本通信の7インチAndroid端末「lite Tab」は、単品売りとしては、最安値と言って39,800円で売り出した。が、iPadがそれより安ければ、買う人がいるのだろうか。おそらく、近々に値下げする必要があるだろう。なにしろ、この「Lite Tab」は、タッチパネルはマルチタッチに対応しない感圧式な上に、まさしく中華pad同等の800x480ドットという解像度しかない。しかも、CPUはARM V6 600Mhzと、性能が高いとは言えない。そらに、日本通信のSIMは、上下300Kbpsのベストエフォートで、PHSちょっと超える程度の速度しか出ない。CPU性能的にもあまり速くないが、通信速度的にもかなりストレスを感じるのではないかと思う。
iPad 2は、nVIDIAのデュアルコアCPU Tegra 2 と同様なA5となった上に、価格は若干なりとも下がっている。と言う事は、今後は、Android端末も、nVIDIAの Tegra 2 搭載で、iPad 2と価格競争しないといけない訳だ。そう考えれば、NTTのLG製「Optimus Pad L-06C」 や、auの「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」なども、価格を考えないといけなくなるだろう。
そうなれば、それらの価格が下がるのを待って購入しても問題無い。特に、これらのAndroid 3.0端末は、従来のアプリがそのまま問題無く動くという保証も無い。初物ということで、当然ながら、安定性の面でも不安が残る。何しろ、最近では、普通の携帯電話でさえ、不具合が有ることは珍しくないのだから。
そういえば、私のX06HT IIに関しても、ニュースがあり、HTCは、Android 2.3へのアップデートを計画しているという。だが、Softbank用にも出るのかは不明だ。是非出して欲しいが。ただ、2.2と2.3で大きく何か変わるというものでもなさそうではあるが。
2011年3月1日火曜日
ZT-180液晶保護シートきた
先週注文したZT-180用の液晶保護シートがやっと来た。富山からだからなのだろか、時間がかかった。配送用の保護シートは、実使用するためのものではないので、はげてきていてとにかく気持ち悪かった。
さっそく、取り付ける。
出荷用保護シートを外して、綺麗に拭く。
届いた商品には説明書も何もない。唯一文字として書かれているのは、これのみだ。しかも英語だ。
この(1)のラベルを引っ張って、接着面のシートを露出させて、慎重に位置決めして、張り込んでいく。普通のスマートフォン程度なら、大きさがたいしたことないので、簡単だが、10インチともなると気泡が入ることはいること。なかなか抜けなかった。
張り終えてたら、この(2)のシートを剥がして完了だ。
だいぶ気泡が入ってしまった。それでも、光沢タイプで、液晶が綺麗に見える。それに、滑りも良いので、操作感は格段にアップした感じだ。感圧式だが、感度が良くて指で十分操作できる。爪を立てれば完璧だ。
100円ショップで買ってきたスタイラスペンをUSBメモリ(というかmicroSDカードリーダー)に結んで取り付けた。
なかなか使い心地が良い。ちょっと高かったが買って良かった。ZT-180使いにお勧めする。
さっそく、取り付ける。
出荷用保護シートを外して、綺麗に拭く。
届いた商品には説明書も何もない。唯一文字として書かれているのは、これのみだ。しかも英語だ。
この(1)のラベルを引っ張って、接着面のシートを露出させて、慎重に位置決めして、張り込んでいく。普通のスマートフォン程度なら、大きさがたいしたことないので、簡単だが、10インチともなると気泡が入ることはいること。なかなか抜けなかった。
張り終えてたら、この(2)のシートを剥がして完了だ。
だいぶ気泡が入ってしまった。それでも、光沢タイプで、液晶が綺麗に見える。それに、滑りも良いので、操作感は格段にアップした感じだ。感圧式だが、感度が良くて指で十分操作できる。爪を立てれば完璧だ。
100円ショップで買ってきたスタイラスペンをUSBメモリ(というかmicroSDカードリーダー)に結んで取り付けた。
なかなか使い心地が良い。ちょっと高かったが買って良かった。ZT-180使いにお勧めする。
2011年2月26日土曜日
ZT-180用スタンド
今日、中華Pad ZT-180用に買ったスタンドが届いた。
さっそく、立ててみた。なかなか良い。
この手前に突き出ている足は、スライドする様になっており、これを出すとZT-180が立ち、短くすると寝るというように、予想に反して傾きの調節も可能だった。だが、ただこれだけのものなので、送料無料とはいえ、700円以上というのは高い気がしてきた。100円ショップに売っていそうだ。今度、調べてみることにしよう。
で、使ってみたらとてもいい。やはり、手で持つとW1500より軽いZT-180でも、手がだるくなる。これに立てかけておけば、手はまったく疲れない。
ZT-180は立てても、横でも使える。何千円もするスタンドはまったく必要ないと感じる。
お勧めだ。
さっそく、立ててみた。なかなか良い。
この手前に突き出ている足は、スライドする様になっており、これを出すとZT-180が立ち、短くすると寝るというように、予想に反して傾きの調節も可能だった。だが、ただこれだけのものなので、送料無料とはいえ、700円以上というのは高い気がしてきた。100円ショップに売っていそうだ。今度、調べてみることにしよう。
で、使ってみたらとてもいい。やはり、手で持つとW1500より軽いZT-180でも、手がだるくなる。これに立てかけておけば、手はまったく疲れない。
ZT-180は立てても、横でも使える。何千円もするスタンドはまったく必要ないと感じる。
お勧めだ。
2011年2月24日木曜日
ZT-180液晶保護シートを注文
ZT-180のはじめから付いている液晶保護シートは、搬送用だから、すぐに剥がれてきて、気泡が入りやすく、ホコリも入り込みやすい。ので、何か使える液晶保護シートは無いかと探していた。最初は、GALAPAGOSが、サイズ的に近いのでそれ用を注文しようと思っていたが、Amazonで、そのものずばりの製品を見つけたので注文した。
それが、写真の製品だ。
AndroidタブレットZenithink ZT-180専用液晶保護フィルム
(Amazonにて\1,250送料無料)
専用なので、サイズ的にはいいはずだ。ホームボタン(戻るボタンか)用の穴も開いている。中国製というのがちょっと引っかかるが、元が中国製なんだからいいとしよう。
ついでに、スタンドも購入した。専用ではないが、iPadで使用しているとレビューがあった。
フリースタンドMDB513 78078
(Amazonにて\742送料無料)
角度調節もできないようなのだが、価格がとても安い。送料も無料だった。CDも6枚おけるとの事。机に、DVDが氾濫することがあるので、それにも使えるかも。
それが、写真の製品だ。
AndroidタブレットZenithink ZT-180専用液晶保護フィルム
(Amazonにて\1,250送料無料)
専用なので、サイズ的にはいいはずだ。ホームボタン(戻るボタンか)用の穴も開いている。中国製というのがちょっと引っかかるが、元が中国製なんだからいいとしよう。
ついでに、スタンドも購入した。専用ではないが、iPadで使用しているとレビューがあった。
フリースタンドMDB513 78078
(Amazonにて\742送料無料)
角度調節もできないようなのだが、価格がとても安い。送料も無料だった。CDも6枚おけるとの事。机に、DVDが氾濫することがあるので、それにも使えるかも。
2011年2月23日水曜日
ZT-180その後
昨日届いたZT-180を色々弄って、判ったことを記載したい。
まずは、大きさ。
W1500の為に買ったiPad用ケースに入れてみたところ、幅は短めで入れやすいのだが、長さがだいぶ長い事が判る。
次は、Androidマーケットだが、どうも調子悪く少ししか一覧表示されないという問題は、解決策がわかった。
これが、その一覧だ。検索しても、カテゴリを選択してもこの様に、一部しか表示されない。ところが、これを横にすると、
リストの最後だった「zilch(ジルチ)無料ダイスゲーム」以降のリストが表示される。スクロールすると沢山のアプリが出てくる。どうしてこのような事になるのかは不明だが、とりあえず、見にくいが横にして使うことで問題は解決する。これが、Androidマーケットの問題なのかは判らない。インターネットから、最新のものに近いと思われるAndroidマーケットアプリ(.apk)をダウンロードして、インストールしてみようとしたが、読み込み途中で解析に失敗しましたと出てインストール出来ない。Android 2だからインストール出来ないのかも知れない。ほかにも、いくつか同様な表示なるアプリがあり、それらは、Android 2.2のみで動くのかもしれない。
次は、microSDスロットだが、
7インチ中華Padに比べると、カードはプッシュプルタイプで、中に入り込む様になっており、取り出すときは、奥に押し込むと出てくる。ところが、このスロットが狭いので、爪でも押し込むのが難しいのだ。つまり、カードを出し入れするのがとても面倒で、ペンなどでカードを押し込む様にしないと取り出せない。
で、このZT-180には、機器を接続するためのフルサイズUSBポートが付いている。
ここに、超小型のUSBメモリ(この製品は、microSDカードリーダーだが)を刺す事で、SDカードと別にメモリーを追加したり外したりが簡単にできる。
しかも、小型の為、殆ど出っ張りがない。USBメモリを刺すと..
このように、インジケーターが表示されて、アクセス可能になる。これはなかなか便利だ。
なお、マウントポイントは、/udisk となっている。
最後に、液晶の視野角が狭い件だが、
特に、横向きで、スピーカーを下にして、下から見ると特にひどい。
このように、黒いところが反転してしまって、ネガを見ている様な感じになってしまう。左右もほぼ似た様な状況だ。ところが、これを上から覗くと
より、角度をきつくしても、ちゃんと見えている。ところが、プレーヤーソフトは、スピーカーを下にした方向にしか再生してくれない。回転の自動検知機能は無視される。
ちなみに、ファームのバージョンは、20101030バージョンだった。より新しいバージョンも出ている様だが、今のところファームウェアに関して、大きな問題は無いので、アップデートは必要ないだろう。2.2バージョンのファームもあるが、遅くなるだけで、メリットがあまりない様だ。
まずは、大きさ。
W1500の為に買ったiPad用ケースに入れてみたところ、幅は短めで入れやすいのだが、長さがだいぶ長い事が判る。
次は、Androidマーケットだが、どうも調子悪く少ししか一覧表示されないという問題は、解決策がわかった。
これが、その一覧だ。検索しても、カテゴリを選択してもこの様に、一部しか表示されない。ところが、これを横にすると、
リストの最後だった「zilch(ジルチ)無料ダイスゲーム」以降のリストが表示される。スクロールすると沢山のアプリが出てくる。どうしてこのような事になるのかは不明だが、とりあえず、見にくいが横にして使うことで問題は解決する。これが、Androidマーケットの問題なのかは判らない。インターネットから、最新のものに近いと思われるAndroidマーケットアプリ(.apk)をダウンロードして、インストールしてみようとしたが、読み込み途中で解析に失敗しましたと出てインストール出来ない。Android 2だからインストール出来ないのかも知れない。ほかにも、いくつか同様な表示なるアプリがあり、それらは、Android 2.2のみで動くのかもしれない。
次は、microSDスロットだが、
7インチ中華Padに比べると、カードはプッシュプルタイプで、中に入り込む様になっており、取り出すときは、奥に押し込むと出てくる。ところが、このスロットが狭いので、爪でも押し込むのが難しいのだ。つまり、カードを出し入れするのがとても面倒で、ペンなどでカードを押し込む様にしないと取り出せない。
で、このZT-180には、機器を接続するためのフルサイズUSBポートが付いている。
ここに、超小型のUSBメモリ(この製品は、microSDカードリーダーだが)を刺す事で、SDカードと別にメモリーを追加したり外したりが簡単にできる。
しかも、小型の為、殆ど出っ張りがない。USBメモリを刺すと..
このように、インジケーターが表示されて、アクセス可能になる。これはなかなか便利だ。
なお、マウントポイントは、/udisk となっている。
最後に、液晶の視野角が狭い件だが、
特に、横向きで、スピーカーを下にして、下から見ると特にひどい。
このように、黒いところが反転してしまって、ネガを見ている様な感じになってしまう。左右もほぼ似た様な状況だ。ところが、これを上から覗くと
より、角度をきつくしても、ちゃんと見えている。ところが、プレーヤーソフトは、スピーカーを下にした方向にしか再生してくれない。回転の自動検知機能は無視される。
ちなみに、ファームのバージョンは、20101030バージョンだった。より新しいバージョンも出ている様だが、今のところファームウェアに関して、大きな問題は無いので、アップデートは必要ないだろう。2.2バージョンのファームもあるが、遅くなるだけで、メリットがあまりない様だ。
2011年2月22日火曜日
ZT-180届いた
昨日発送したと連絡のあった10インチ中華PadであるZT-180が届いた。
これがパッケージ。少し高級?
裏にも、製品らしく説明書きがある。
開けると、本体が見える。液晶保護のビニルシートが貼ってある。
付属品は、ACアダプタ、LANアダプタ、ぺらぺらの説明書'英語)のみと、シンプルすぎ。
ACアダプタ比較。左が、7インチ中華Padのもの。どちらもPSEマークは無し。
W1500に比べて、バックカバーが樹脂らしく、軽い。これなら持っても手が疲れにくい。
長手のサイドには、電源ボタン(実はこの上に、microSDのスロットがある)、有線LAN端子、シーソ式のボタンとなっている。有線LANの端子は、microUSBと同じようだ。おそらく勝手な配線がしてあるだろうから、他のmicroUSB機器を接続すると壊れるかも知れない。
短手のサイドには、リセット、3.5mmイヤフォン端子、USB端子、miniUSB端子、ACアダプタ端子となっている。ACアダプタ端子は、7インチ中華Padとは互換性がない。
長手のサイドのもう片方には、ステレオスピーカーが付いている。音もそこそこの音量だ。だが、ゲームなどのアプリを起動すると、ハードウエアの音量ボタンがないので、音量調節が出来ない。
短手のもう片方には、小さな穴が一つ。マイクかな。
起動直後の画面。ランチャーは、AWDらしい。かなりアイコンの間隔が広くて、間延びしているので、調節して詰めた。これで、1画面に置けるアイコンの数が増えた。
さっそく、Androidマーケットで、Android system infoを入れて、確認。
でも、なんだか、Android Marketが使いにくい。
メモリは、184MBと少ない。実際は、256MBなのだろう。External storageは、16GBのmicroSDを刺しているので、それが表示されている。マウントフォルダー名は、内部ストレージが、/nandで、SDカードは、/sdcardとなっている。
CPUの項目には、CPUクロックは出ていない。種類は、iMAPx200となっている。これがどれほどのものなのかはよく判らないが、おそらく処理能力の指針の一つと思われるBogoMIPSは、1000を超えている。7インチ中華Padは、500程度なので倍の処理速度になる。確かに、操作した感じは、かなり軽い。タッチパネルも感度が良く、手で触っても十分に操作できる。残念ながら、マルチタッチには対応していない。7インチ中華Padは、感圧式ながら、マルチタッチに対応している。
全体的に、プリインストールされているアプリのバージョンが古い様だ。
Androidマーケットのバーションを調べると、左の7インチ中華Padに比べてバージョンが古いのが判る。プリインストールされていたsimejiも1.7と古く、最新のものをインストールしなおした。
気になった点:
1.無線LANがすぐに切れてしまい、圏外となってしまう。感度が悪いのだろうか。
2.タッチパネルは、お椀状のバックパネルにはめてある感じなのだが、
タッチパネルの端を押すとカパカパと音がし、ペコペコと凹んで、チープな感じになっている。
3.液晶の視野角がとても狭い。なので、普通に正面から見ていても、
右目と左目で見え方が異なり、ちょっとでも本体を傾けると、色が反転して見えてしまう。
無線LANの不具合は、幸いなことに有線LANがあるので、なんとかなるが...。
Androidマーケットは、普通にアプリの一覧を表示させても、なかなか出てこない。もしくは、1画面分の2/3程度しか出てこないこともある。検索すると検索結果として400件などと表示されるのに実際には、10個程度しか表示されない。もうすこし、色々弄ってみることにしよう。
これがパッケージ。少し高級?
裏にも、製品らしく説明書きがある。
開けると、本体が見える。液晶保護のビニルシートが貼ってある。
付属品は、ACアダプタ、LANアダプタ、ぺらぺらの説明書'英語)のみと、シンプルすぎ。
ACアダプタ比較。左が、7インチ中華Padのもの。どちらもPSEマークは無し。
W1500に比べて、バックカバーが樹脂らしく、軽い。これなら持っても手が疲れにくい。
長手のサイドには、電源ボタン(実はこの上に、microSDのスロットがある)、有線LAN端子、シーソ式のボタンとなっている。有線LANの端子は、microUSBと同じようだ。おそらく勝手な配線がしてあるだろうから、他のmicroUSB機器を接続すると壊れるかも知れない。
短手のサイドには、リセット、3.5mmイヤフォン端子、USB端子、miniUSB端子、ACアダプタ端子となっている。ACアダプタ端子は、7インチ中華Padとは互換性がない。
長手のサイドのもう片方には、ステレオスピーカーが付いている。音もそこそこの音量だ。だが、ゲームなどのアプリを起動すると、ハードウエアの音量ボタンがないので、音量調節が出来ない。
短手のもう片方には、小さな穴が一つ。マイクかな。
起動直後の画面。ランチャーは、AWDらしい。かなりアイコンの間隔が広くて、間延びしているので、調節して詰めた。これで、1画面に置けるアイコンの数が増えた。
さっそく、Androidマーケットで、Android system infoを入れて、確認。
でも、なんだか、Android Marketが使いにくい。
メモリは、184MBと少ない。実際は、256MBなのだろう。External storageは、16GBのmicroSDを刺しているので、それが表示されている。マウントフォルダー名は、内部ストレージが、/nandで、SDカードは、/sdcardとなっている。
CPUの項目には、CPUクロックは出ていない。種類は、iMAPx200となっている。これがどれほどのものなのかはよく判らないが、おそらく処理能力の指針の一つと思われるBogoMIPSは、1000を超えている。7インチ中華Padは、500程度なので倍の処理速度になる。確かに、操作した感じは、かなり軽い。タッチパネルも感度が良く、手で触っても十分に操作できる。残念ながら、マルチタッチには対応していない。7インチ中華Padは、感圧式ながら、マルチタッチに対応している。
全体的に、プリインストールされているアプリのバージョンが古い様だ。
Androidマーケットのバーションを調べると、左の7インチ中華Padに比べてバージョンが古いのが判る。プリインストールされていたsimejiも1.7と古く、最新のものをインストールしなおした。
気になった点:
1.無線LANがすぐに切れてしまい、圏外となってしまう。感度が悪いのだろうか。
2.タッチパネルは、お椀状のバックパネルにはめてある感じなのだが、
タッチパネルの端を押すとカパカパと音がし、ペコペコと凹んで、チープな感じになっている。
3.液晶の視野角がとても狭い。なので、普通に正面から見ていても、
右目と左目で見え方が異なり、ちょっとでも本体を傾けると、色が反転して見えてしまう。
無線LANの不具合は、幸いなことに有線LANがあるので、なんとかなるが...。
Androidマーケットは、普通にアプリの一覧を表示させても、なかなか出てこない。もしくは、1画面分の2/3程度しか出てこないこともある。検索すると検索結果として400件などと表示されるのに実際には、10個程度しか表示されない。もうすこし、色々弄ってみることにしよう。
2011年2月21日月曜日
W1500返品の件と新たなおもちゃ?
W1500を返品した件だが、2月16日にショップに届いたのは確認したが、「連絡します」との事だったのに、何も連絡が来ず、少し不安を感じていた。二日して、2月18日に問い合わせしたら、返金しましたと連絡が来た。良かった。品物返品して、返金もなかったら踏んだり蹴ったりだった。まぁ、インプレスのAkiba PC でも紹介されたショップなので大丈夫だろうとは思っていたが。
で、7インチの中華Padを使い倒そうと思っていたのだが、やはり電子ブックリーダーとしては、画面が小さい。これくらいのスペックで、なんとか使えると判ったので、ほぼ同じスペックで、画面のみ大きい製品を探して、評判もそこそこのもの見つけた。
ZT-180の旧型製品で、CPUは1GHzで、メモリ256MB、Android 2.1、10インチ1024x600ドット、感圧式タッチパネル。最新のものは、ZT-180 IIといい、メモリが512MBになり、Android 2.2となっている。だが、2万円くらいする。この製品は、送料込みで、15,800円とリーズナブルだった。7インチの中華Padよりは、CPUが、1GHzと高速なので、それだけでも反応良く使えるのじゃないかと思う。W1500が、静電タッチパネルでたいそう期待したのだが、今一だった。画面も1024x768の4:3と広く、形状やボタン位置などもiPadそっくりだった。今回のZT-180は、1024x600といわゆるNetBookのワイド液晶で幅が狭くなっている。W1500は、800g以上有って、かなり重たかった。ケースのバックパネルが金属らしくそのせいもあっただろう。ZT-180は600g台で、だいぶ軽い。バッテリー容量もほぼ半分なので、電池の持ちはあまり良くないかも知れない。W1500でもそんなに良いとは思えなかったのだが。最近バッテリーが慣れてきたのか7インチ中華Padの方は、以前ほど電池の持ちが悪くない気がしてきている。W1500もエージング必要だったかも知れない。
今日発送したと連絡があった。明日には届くのではないかと思うが。
で、7インチの中華Padを使い倒そうと思っていたのだが、やはり電子ブックリーダーとしては、画面が小さい。これくらいのスペックで、なんとか使えると判ったので、ほぼ同じスペックで、画面のみ大きい製品を探して、評判もそこそこのもの見つけた。
ZT-180の旧型製品で、CPUは1GHzで、メモリ256MB、Android 2.1、10インチ1024x600ドット、感圧式タッチパネル。最新のものは、ZT-180 IIといい、メモリが512MBになり、Android 2.2となっている。だが、2万円くらいする。この製品は、送料込みで、15,800円とリーズナブルだった。7インチの中華Padよりは、CPUが、1GHzと高速なので、それだけでも反応良く使えるのじゃないかと思う。W1500が、静電タッチパネルでたいそう期待したのだが、今一だった。画面も1024x768の4:3と広く、形状やボタン位置などもiPadそっくりだった。今回のZT-180は、1024x600といわゆるNetBookのワイド液晶で幅が狭くなっている。W1500は、800g以上有って、かなり重たかった。ケースのバックパネルが金属らしくそのせいもあっただろう。ZT-180は600g台で、だいぶ軽い。バッテリー容量もほぼ半分なので、電池の持ちはあまり良くないかも知れない。W1500でもそんなに良いとは思えなかったのだが。最近バッテリーが慣れてきたのか7インチ中華Padの方は、以前ほど電池の持ちが悪くない気がしてきている。W1500もエージング必要だったかも知れない。
今日発送したと連絡があった。明日には届くのではないかと思うが。
2011年2月16日水曜日
Web版Androidマーケットと7インチ中華Pad
Web版Androidマーケットをアクセスしていたら、何か変更になったのだろうか、なんと中華Padにもダウンロード設定ができるようになった。これは、とてもうれしい。
アプリを選んで、「IMSTALL」ボタンを押すと、このような画面になる。ここで、「Install on my」の下に出ていてる「Softbank HTC X06HT」をクリックして、自分の持っている端末を選ぶのだが...
いままでは、ここに出てくるのに中華Pad(phone)などは、グレーアウトされていて、選択しようにもできなかったのだが..
このように、選択が可能になった。そして、「INSTALL」ボタンを押すと...
とこのようになる。
で、中華Padを立ち上げると、自動的に設定したアプリがインストールされる。本当に便利だ。
特定のアプリだけではないようだし。ただし、端末のAndroidマーケットで表示されないアプリは、やはり、グレーアウトされて選択できないのは変わっていない。残念だ。
返品したW1500は、今日ショップに届いた(荷物問い合わせで確認済み)。しかし、ショップからは、何の連絡もない。ちょっと心配ではある。
アプリを選んで、「IMSTALL」ボタンを押すと、このような画面になる。ここで、「Install on my」の下に出ていてる「Softbank HTC X06HT」をクリックして、自分の持っている端末を選ぶのだが...
いままでは、ここに出てくるのに中華Pad(phone)などは、グレーアウトされていて、選択しようにもできなかったのだが..
このように、選択が可能になった。そして、「INSTALL」ボタンを押すと...
とこのようになる。
で、中華Padを立ち上げると、自動的に設定したアプリがインストールされる。本当に便利だ。
特定のアプリだけではないようだし。ただし、端末のAndroidマーケットで表示されないアプリは、やはり、グレーアウトされて選択できないのは変わっていない。残念だ。
返品したW1500は、今日ショップに届いた(荷物問い合わせで確認済み)。しかし、ショップからは、何の連絡もない。ちょっと心配ではある。
W1500返品と7インチ中華Pad
今日、W1500を厳重に梱包して、返品した。関東から九州へは、中1日かかるのだが、九州から関東へは、20時以前に持ち込むと、翌日届く。なぜだかはわからないが。
綺麗で、大画面はたいそう魅力的だったので、本当に残念だ。
しかし、逆に、7インチ中華Padの良さが見えてきた気がした。動画の再生も問題ないし、タッチパネルも感圧式とはいえ、ちゃんと反応する。基本性能はあるということだろう。
最近、以下サイトで、この機種用と思われる最新のファームを見つけた。
今度、最新のものに入れ替えてみたいと思っている。だが、いま実用に使いつつあるので、文鎮というか無用の板になると困るのだが。だが、こういうのも楽しみの一つだ。幸い、この7インチ中華Padには、元に戻せるようにオリジナルのファームがある。だが、いろいろとアプリをいれたりしているので、現状のままがバックアップできるといいのだが。なにかバックアップ手段が無いか調べてみよう。
2011年2月14日月曜日
W1500のタッチパネルの感度
W1500のタッチパネルだが、とても感度が悪く、電源を入れてからロックを解除するのも大変な状況だ。どれくらい、感度が悪いのか、7インチ中華Pad(感圧式)MID701と、同じ静電容量方式タッチパネルのX06HT IIの3台で比較してみた。それが、以下のビデオだ。
まず、最初にW1500で「今日はひどいてんきだ」と書いているのだが、殆ど文字にならない。静電容量方式は、文字などを書くには向かないとは言われているが、それでも殆ど感知していないのはどういうものだろうか。次の7インチ中華PadMID701では、タッチペンを使用しており、もともと文字入力には向いているとおりで、若干遅れてくるものの素早い入力にも取りこぼし無しで書けている。静電容量方式のX06HT IIは、W1500と異なり十分に文字入力できている。
これを見ても判るとおり、W1500の感度は非常に悪い。タッチパネルに液晶保護シートを貼っているが、これはW1500だけではなく、他のものも同様だ、W1500の場合特に保護シートとの相性が良くないのだろう。それもあるが、なんとなくCPUの処理速度の問題もありそうに感じる。
ショップに、事前に記載されていた仕様と異なる件を問い合わせしたが、中華製ということもありメーカーのスペックを記載したが、現物の確認が遅れWebサイトの変更が出来ていなかったとのこと。今回は、返品をお願いするこにした。
正直言って、10インチ液晶は、電子書籍ビューアとしては(操作性は別にして)文字の見やすさは大変良かったので、とても残念だ。液晶もとても綺麗だった。しかしながら、処理速度とタッチパネル感度、そしてビデオ再生の不具合は、無視できない。これらのことが無かったら、と考えずにはおれない。W1500は中華Padとしては、高価な部類で、この価格でこの性能は無いだろうと思ってしまうのもあった。
それと、X06HT IIのCPUクロックのAndroid system infoでの表示は、以下のものだ。
245MHzから、998.4MHzまでになっており、細かくクロックが制御され、消費電力とパフォーマンスの調整を行っているのが伺える。
まず、最初にW1500で「今日はひどいてんきだ」と書いているのだが、殆ど文字にならない。静電容量方式は、文字などを書くには向かないとは言われているが、それでも殆ど感知していないのはどういうものだろうか。次の7インチ中華PadMID701では、タッチペンを使用しており、もともと文字入力には向いているとおりで、若干遅れてくるものの素早い入力にも取りこぼし無しで書けている。静電容量方式のX06HT IIは、W1500と異なり十分に文字入力できている。
これを見ても判るとおり、W1500の感度は非常に悪い。タッチパネルに液晶保護シートを貼っているが、これはW1500だけではなく、他のものも同様だ、W1500の場合特に保護シートとの相性が良くないのだろう。それもあるが、なんとなくCPUの処理速度の問題もありそうに感じる。
ショップに、事前に記載されていた仕様と異なる件を問い合わせしたが、中華製ということもありメーカーのスペックを記載したが、現物の確認が遅れWebサイトの変更が出来ていなかったとのこと。今回は、返品をお願いするこにした。
正直言って、10インチ液晶は、電子書籍ビューアとしては(操作性は別にして)文字の見やすさは大変良かったので、とても残念だ。液晶もとても綺麗だった。しかしながら、処理速度とタッチパネル感度、そしてビデオ再生の不具合は、無視できない。これらのことが無かったら、と考えずにはおれない。W1500は中華Padとしては、高価な部類で、この価格でこの性能は無いだろうと思ってしまうのもあった。
それと、X06HT IIのCPUクロックのAndroid system infoでの表示は、以下のものだ。
245MHzから、998.4MHzまでになっており、細かくクロックが制御され、消費電力とパフォーマンスの調整を行っているのが伺える。
2011年2月12日土曜日
W1500について仕様が違う
10インチ中華PadであるW1500を色々弄っている。
まずは、革製のケースだが、タッチパネルが操作できないということで、切ってみた。
ハサミで切る。
内側を一周切った。
こんな感じになった。
装着してみた。まあ、なんとか使えそうだ。だが、逆に簡単に外れるので、このまま付けて持ち運ぶのは危ないかも知れない。でも、立てて使うには便利そうだ。
次に、W1500の仕様だが、ショップのWebサイトには、
メモリ
RAM:525MB
ROM:4GBで空き2GB
と言うものだった。
で、調べてみると。
Total RAMは、390MBとなっていて少ない。内蔵Flash ROMは、External Storageの項目で、4GBの筈が、898MBと相当に少ない。
次に、CPUクロックは、160MHzから800MHzとなっていて、1GHzではない。なんだかだまされた様な気分。X06HT IIで調べるとちゃんと1GHz近いクロックとなっていて、仕様どうりだった。
まだ、ビデオの再生でも、ブラウザで、YouTubeを見ようとすると、
と、表示されて再生できない。YouTubeアプリケーションでは、再生は出来るのだが、画面がちらちらと歪んで見にくいこと見にくいこと。これは、YouTubeに限らず、動画ファイルの再生全般でそのような現象が発生する。一度は、再生途中でハングアップしてしまって、リセットする羽目になった。
動画再生の状況は以下の様なものだ。
X06HT IIのCPUが1GHzで、それにくらべてとてももっさりしているので、おかしいとは感じていた。でも、画面の解像度が、800x480対1024x768とかなり違うので、それが影響するのではないかと思っていたが、そうではなかった。実際に、CPUクロックが低かったのだ。
動画再生が歪むのがCPUのクロックが低いせいかどうかは判らない。
とにあえず、購入したショップには、仕様が違う様なので交換して欲しいと連絡している。安いとはいえ、1ヶ月保証料などもとられて、3万8千円以上(送料含む)の価格だ。中華だからと諦められない。
それにしても、バイクといいこれといい、中華は鬼門だなぁ。とにかく仕様が違うというのは大きな問題だ。
まずは、革製のケースだが、タッチパネルが操作できないということで、切ってみた。
ハサミで切る。
内側を一周切った。
こんな感じになった。
装着してみた。まあ、なんとか使えそうだ。だが、逆に簡単に外れるので、このまま付けて持ち運ぶのは危ないかも知れない。でも、立てて使うには便利そうだ。
次に、W1500の仕様だが、ショップのWebサイトには、
メモリ
RAM:525MB
ROM:4GBで空き2GB
と言うものだった。
で、調べてみると。
Total RAMは、390MBとなっていて少ない。内蔵Flash ROMは、External Storageの項目で、4GBの筈が、898MBと相当に少ない。
次に、CPUクロックは、160MHzから800MHzとなっていて、1GHzではない。なんだかだまされた様な気分。X06HT IIで調べるとちゃんと1GHz近いクロックとなっていて、仕様どうりだった。
まだ、ビデオの再生でも、ブラウザで、YouTubeを見ようとすると、
と、表示されて再生できない。YouTubeアプリケーションでは、再生は出来るのだが、画面がちらちらと歪んで見にくいこと見にくいこと。これは、YouTubeに限らず、動画ファイルの再生全般でそのような現象が発生する。一度は、再生途中でハングアップしてしまって、リセットする羽目になった。
動画再生の状況は以下の様なものだ。
X06HT IIのCPUが1GHzで、それにくらべてとてももっさりしているので、おかしいとは感じていた。でも、画面の解像度が、800x480対1024x768とかなり違うので、それが影響するのではないかと思っていたが、そうではなかった。実際に、CPUクロックが低かったのだ。
動画再生が歪むのがCPUのクロックが低いせいかどうかは判らない。
とにあえず、購入したショップには、仕様が違う様なので交換して欲しいと連絡している。安いとはいえ、1ヶ月保証料などもとられて、3万8千円以上(送料含む)の価格だ。中華だからと諦められない。
それにしても、バイクといいこれといい、中華は鬼門だなぁ。とにかく仕様が違うというのは大きな問題だ。
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