中華Padのタッチパネルは、感度が悪い。しかも、表面が薄いシートで、かつ、少し緩いので表面は、波打っているようになっている。感度が悪いので、思いどうりに操作しようとすると、すこし力を入れて操作する必要がある。だが、そうすると、表面が強く押されてしわが寄ってしまう。破れやしないかとちょっと心配になる。そこで、保護シートを貼ることにした。
ちょうど、工人舎のSCシーズも7インチ液晶なので、予備で買っておいたものを使うことにした。
ふにゃふにゃだった表面がしっかりしたので、強く押さえることが出来るし、先のとがったスタイラスでも操作に遠慮しなくて良くなったため、操作感は相当に上がった。
日本語入力には、Simeji Classicというのがインストール済みなのだが、起動すると有効にする方法の説明が表示される。
しかし、いっこうに日本語の入力が出来ない。で、よく調べたら、Simeji Classicは、Android 1.5用となっていた。これでは、まともに使えるわけがない。プリインストールされていたので使えるものと思い込んでいたのだ。これをアンインストールして、Simejiをインストールした。何も問題無く日本語入力が可能となった。
なんとなく、昔のPalmの入力を思い出してしまった。まだ慣れないので、数字はどうすれば入力できるんだとかカタカナは、とか色々と触って覚えているところだ。
ビデオプレイヤーは、HTC Aria同様に、RockPlayerをインストールすることにしたが、なぜかAndroid Marketに出てこない。しかも、HTC AriaのAndroid Marketに出てくるソフトが出てこない。世間では、回線に結びついてAndroid Marketが制限をかけているとの話を聞く。しかし、この中華Padは、回線は契約されておらず、どうしてAndroid Marketが使えるのか良くわからない。「設定」項目にある情報によれば、「3G Setting」には、「China telecom」と記載があり、これによってAndroid Marketのアクセスが可能となっているのかも知れない。その為かは判らないが、中国や韓国のソフトが多い気がする。しかし、この設定では、「China telecom」だけでなく「England T-Mobile」などが選択出来るようになっている。その他台湾や、ブラジルの回線業者もでで来るが、残念ながら日本の回線業者はリストになかった。
ということで、RockPlayerが出てこないので、とうしようかと思ってインストールソフトを眺めると、Android Marketと同様のものと思われるeoeMarketというのが有ったので、これを使ってみたら、RockPlayerが出てきたので、インストールする事が出来た。
さて、動画の再生能力だが、特に問題無いようだ。HTC Ariaと違い画面が7インチと大きいので、ビデオも見やすい。特に字幕付きのものは文字が見やすくて助かる。
液晶保護シートを貼ることで、操作性も格段に上がって、とても使えない状態から、何とか使える状態になった。ビデオ再生も特に問題無かった。YouTubeも専用アプリで問題無く見れる。
メモリが256MBと少なめなので、その為だと思うのだが、時々、画面がブラックアウトしてしまうことがある。少し待つと復帰することが多いが、時には戻ってこなくて電源スライドスイッチで強制的に電源を切って復帰させる必要がある。
今日は、試しと外に持ち出したのだが、とても寒くて気温が低かったためか、すぐに電池が無いという表示なってしまう。インジケータも殆ど電池が無い状態に表示される。しかし、その状態で20分くらいは使えたが、いつ切れるか判らないので、それ以上は使わなかった。自宅に戻っても電池が少ない状態は改善しなかった。充電したら、満充電状態に復帰した。どうも、電池は寒さに弱いような感じだ。しかも、電池は取り替えできるようには見えない。おそらく、iPad同様に、コスト削減のため、電池の交換は出来ない様になっているのだろう。
ホームアプリを、LauncherProに替えてみた。まだ、完全に入れ替えると、元に戻せないのが怖くて、ホームボタンでは、標準のホームとLauncherProの選択画面が出るままで使用している。面倒だが、確信が持てるまでこのままにしておこうと思う。このLancherProでは、アプリ一覧画面で3D表示が可能で、アプリ一覧をスクロールさせると、下の奥から沸き上がって、上の奥に戻っていく様な表示になり、なかなか格好いい。LauncherProに完全移行出来ないのは、このアプリが基本的に電話機向けで、ホームの標準アイコンに電話や電話帳などが付いていて、今一なところも気になっている。これを何かの機能に割り当て替えられれば良いのだが。
2011年1月15日土曜日
2011年1月13日木曜日
中華Pad
今夜も冷える。
夜、車で出かけようとしたら、フロントガラスが汚れて見にくいので、思わずウインドウォッシャー出してワイパー動かしたら、みるみる凍って何も見えなくなった。気温は、零下だったのだろう。明日の朝には、相当冷えるだろうなぁ。
さて、昨夜の中華Padだが、まずはパッケージから。
中身は、こんな感じ。
表と裏。意外に薄くて軽い。ボタンが少ない。ポインティングデバイスはタッチパネルのみだ。これが後で困ったことになるとは...。
2GBのmicroSDカードと、高級革カバーとのことだが、あまり高級には見えないが。革かどうかも良くわからない。でも、付いていないよりは良いだろう。
英語のマニュアル、スタイラスペン(伸縮タイプ)、ヘッドフォン、ACアダプタ、MiniUSBを普通のUSBに変換するケーブル、USBケーブル、と付属品はまずまず。
側面には、シーソタイプのスイッチで、「戻る」と「メニュー」になっている。これが有って良かった。これがないと相当に操作が大変だった。
上(? or 下)には、各種コネクタ類がある。左から、マイク、microSD、miniHDMI、電源スイッチ、miniUSB、ヘッドフォン端子、ACアダプタ端子となっている。電源がスライドスイッチというのは、いざというときには強制的に電源を切れるのでいいかもしれない。いや、これが無いとハングしてもどうしようもなくなる。電源もたいていminiUSBで充電するものが多いと思うが、これは別途電源端子が付いている。ヘッドフォンは普通のミニ3.5mmタイプなのでいい。
逆のサイドには何もない。
こちらもだ。
よく見ると、端子の説明も記載があった。
こちらもだ。さっそく充電してからWifiの設定をしてブラウザを起動してみた。
縦位置では、全体が見渡せるが、とても文字を読むのは難しそうだ。
横位置なら問題無く文字も読める。縦横の検出はあまり感度が良くない。回転表示そのものは速いのだが。一時しないと位置を検知しない。
タッチパネルは、感圧式だ。これは、一般のタッチパネル付きノートPCと一緒だ。HTC Ariaは、静電容量方式で、指で軽く触るだけで操作できてとても調子良かったが、こちらは指先で触っても感度が悪くて操作は難しい。なのでスタイラスペンを使う必要があるが、それでも、さらに感度が悪いので、同じ操作を何度もしなければならない。
HTC Aria同様に、Android marketで色々なアプリを入れたいと思っていたのだが、Android marketのシステムがおかしいようで、つながらなくなってしまった。HTC Ariaでも同様だったので、この中華Padの問題では無いようだ。
とりあえず、HTC Ariaの機敏な操作感を体験した後なので、操作にはいらいらするが、なんとか使えるようだ。
夜、車で出かけようとしたら、フロントガラスが汚れて見にくいので、思わずウインドウォッシャー出してワイパー動かしたら、みるみる凍って何も見えなくなった。気温は、零下だったのだろう。明日の朝には、相当冷えるだろうなぁ。
さて、昨夜の中華Padだが、まずはパッケージから。
中身は、こんな感じ。
表と裏。意外に薄くて軽い。ボタンが少ない。ポインティングデバイスはタッチパネルのみだ。これが後で困ったことになるとは...。
2GBのmicroSDカードと、高級革カバーとのことだが、あまり高級には見えないが。革かどうかも良くわからない。でも、付いていないよりは良いだろう。
英語のマニュアル、スタイラスペン(伸縮タイプ)、ヘッドフォン、ACアダプタ、MiniUSBを普通のUSBに変換するケーブル、USBケーブル、と付属品はまずまず。
側面には、シーソタイプのスイッチで、「戻る」と「メニュー」になっている。これが有って良かった。これがないと相当に操作が大変だった。
上(? or 下)には、各種コネクタ類がある。左から、マイク、microSD、miniHDMI、電源スイッチ、miniUSB、ヘッドフォン端子、ACアダプタ端子となっている。電源がスライドスイッチというのは、いざというときには強制的に電源を切れるのでいいかもしれない。いや、これが無いとハングしてもどうしようもなくなる。電源もたいていminiUSBで充電するものが多いと思うが、これは別途電源端子が付いている。ヘッドフォンは普通のミニ3.5mmタイプなのでいい。
逆のサイドには何もない。
こちらもだ。
よく見ると、端子の説明も記載があった。
こちらもだ。さっそく充電してからWifiの設定をしてブラウザを起動してみた。
縦位置では、全体が見渡せるが、とても文字を読むのは難しそうだ。
横位置なら問題無く文字も読める。縦横の検出はあまり感度が良くない。回転表示そのものは速いのだが。一時しないと位置を検知しない。
タッチパネルは、感圧式だ。これは、一般のタッチパネル付きノートPCと一緒だ。HTC Ariaは、静電容量方式で、指で軽く触るだけで操作できてとても調子良かったが、こちらは指先で触っても感度が悪くて操作は難しい。なのでスタイラスペンを使う必要があるが、それでも、さらに感度が悪いので、同じ操作を何度もしなければならない。
HTC Aria同様に、Android marketで色々なアプリを入れたいと思っていたのだが、Android marketのシステムがおかしいようで、つながらなくなってしまった。HTC Ariaでも同様だったので、この中華Padの問題では無いようだ。
とりあえず、HTC Ariaの機敏な操作感を体験した後なので、操作にはいらいらするが、なんとか使えるようだ。
中華Pad
実は、1月10日の夜に、Amazonを見ていたら、中華のPadが出ていた。Android 2.2で、Android Marketにも対応しているという。価格は、18,000円と安い。CPUのクロックは、720Mhzで、メモリは、256MB。低価格だし、ためしに買ってみようという気になった。ショップの対応は早く、1月11日には出荷となった。
そして、今日12日、荷物追跡をすると近所の郵便局に届いていることになっていた。電話すると、取りに行ったら受け取りできるという。で、近所の郵便局に行って受け取ってきた。
さっそく、充電開始。見た目は、まあこんなもんだろう。少なくとも高級感は無い。
ということで、いろいろいじっているところだ。
詳細は、明日にでも。
そして、今日12日、荷物追跡をすると近所の郵便局に届いていることになっていた。電話すると、取りに行ったら受け取りできるという。で、近所の郵便局に行って受け取ってきた。
さっそく、充電開始。見た目は、まあこんなもんだろう。少なくとも高級感は無い。
ということで、いろいろいじっているところだ。
詳細は、明日にでも。
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